バストアップに効く食材の中の一つが、鶏肉です。
バストアップには『たんぱく質』の豊富な食材が大切となってくるのですが、タンパク質といえばお肉を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
その中でも鶏肉は、部位によっても異なりますが、鶏肉は100gあたり25g前後のたんぱく質を含んでいます。
牛肉や豚肉でも同程度のたんぱく質を取ることはできるのですが、鶏肉が優れているのは『脂質の少なさ』と、それに伴う『カロリーの低さ』です。
豚肉と比較してみましょう。とんカツなどに使用される豚ロースです。
豚ロース 脂身つき(焼き)
たんぱく質 26.7g 脂質22.7g エネルギー328kcal
若鶏もも肉皮つき(焼き)
たんぱく質 24.9g 脂質13.2g エネルギー229kcal
豚肉と比較して、たんぱく質の量はほぼ同じくらいなのですが、脂質が半分程度になっています。鶏肉の中でも更にオススメなのが『ささみ』です。
若鶏ささみ(焼き)
たんぱく質27.3g 脂質1.3g エネルギー127kcal
高タンパク低カロリーですね。ダイエット経験のある人にはお馴染の知識かもしれません。
また、肉にはビタミン類も豊富に含まれています。
鶏肉が特に秀でているのはビタミンAで、豚肉の3倍、牛肉の10倍の量が含まれています。牛肉や豚肉は、また違ったビタミンに優れているので、また違ったビタミンに優れているので、興味があればぜひご自身で調べてみてください。
鶏肉は使う部分によって食感も様々で、色々な料理に使える万能な食材です。良質のたんぱく質をたくさん摂って、効率よいバストアップを目指しましょう



